形態を正確に、違いを明確に。

 

専門用途のための魚類図版を設計します。

 

メバル類5種の比較図版。アカメバル、クロメバル、シロメバル、ウスメバル、タケノコメバルの側面形態を同一スケールで比較した魚類イラスト。

Fig. Comparative plate of five Sebastes species occurring in Japanese coastal waters.
Illustration © Yuki Mukoda

 

形態を正確に、
違いを明確に。

 

専門用途のための
魚類図版を設計します。

 
 

メバル類5種の比較図版。アカメバル、クロメバル、シロメバルの側面形態を同一スケールで比較した魚類イラスト。

Illustration © Yuki Mukoda

 
 
 
 
 

01

Concept

写真だけでは伝えきれない、
魚種ごとの形態差や特徴があります。


展示では一目で理解できる構造が求められます。
論文では誤解を生まない精度が必要です。

その条件を満たす図版を制作しています。

図版とは、対象の形態や特徴を正確に伝えるために設計された図です。
魚類の形態的特徴や種間差異を整理し、研究・教育・展示用途に適した魚類図版を制作しています。

 
 
 

02

Fish Illustration Archive

研究・教育・展示など、目的に応じて「使える図版」を制作しています。


魚類の形態差異や識別情報を、図版として整理・蓄積しています。
本アーカイブでは、単体図から比較図まで、用途に応じた図版をご覧いただけます。

①用途から探す


 
研究資料、展示パネル、教材など、利用目的に応じた図版を整理しています。目的が明確な場合はこちらからご覧ください。
 
 
用途別図版を見る

②図版タイプから探す


 
比較図、識別図、単体図など、図版の構成ごとに分類しています。
必要な情報の整理方法から選択できます。
 
 
図版タイプ別に見る

③魚種から探す


 
メバル類、タナゴ類など、魚種ごとに図版を一覧できます。
特定の種を探している場合はこちらをご利用ください。

 
魚種別に見る
 
 
 

03

Order

魚イラスト、魚類図版を使う立場の方へ



魚の専門家でなくとも、
展示・教材・商用など正確さが求められる場面があります。   当サイトでは、 用途と目的に合わせた必要な表現レベルや
判断のポイントも踏まえた上で、
魚類図版を設計・制作しています。

ご相談だけでも
ご連絡いただければ有り難いと考えております。

図版の用途例


⚪︎博物館・資料館の解説パネル
⚪︎図鑑・解説冊子
⚪︎学校教材・環境教育資料
⚪︎水族館・展示施設の魚種紹介
⚪︎地域資源・広報資料


ご依頼の図版について、用途に応じた完成度で制作させていただきます。
また、構想段階でもお気軽にご相談下さい。

 
 
 

04

New Free illustration

学習等用途向けの簡易イラストを一部公開しています。
研究・展示用途については、用途に応じた図版制作をご相談ください。
 
 
○個別ページにて画像を右クリックしてパソコンなどに保存してご使用ください。
○編集はご自由にどうぞ。
○ポスターやポップ、SNSのアイコン、サイト内のイラストなど報告なしで使用していただいてかまいません。
商用利用もOKですが、2次配布のみご遠慮下さい。

 

Category

[%new:new%] [%article_date_notime_dot%]

 

[%title%]


[%category%]
 
 
 

05

Blog

新着コラム

New column


 

魚の「側線」とは何か?


魚の側線とは何かを、概要・機能・構造から魚種による違いまで分かりやすく解説。水流や振動を感知する側線の役割と、生態・行動との関係を整理します。
 


 

「かわいい魚イラスト」が、説明や啓発で誤解を生むことがある理由


啓発や広報で使われる「かわいい魚イラスト」が、説明や保全の文脈で誤解を生むことがあります。正しく伝えるために必要な考え方を整理します。
 


 

魚イラストを外注する際、制作会社が「判断」を引き受けすぎてしまう理由


魚イラストを外注する際、制作会社が判断を抱え込みやすい理由を整理します。正確さが求められる案件で、判断負担を軽減する考え方を解説します。
 

魚イラストの描き方ガイド

How to draw


 

リアルな魚イラストの描き方


魚のイラストをリアルに描く手順を紹介します。今回はアジを例に、手順を7つのステップに分けて説明します。
 


 

ダイナミックな構図で描く!インパクトを高める3つのポイント


「クローズアップ」「見えない箇所のライン」「奥行き」の3つのポイントを意識し、インパクトを与える方法を紹介します。
 


 

透明な魚の質感を描くコツ


透明な魚の質感を表現する際のポイントは、ただ「無色」に描くのではなく、背景や光の屈折によって生まれる「見え方の変化」を意識することです。
 

HOME