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Concept

正確さと躍動をイラストへ 魚の「生命」をまっすぐ一枚に。


祖父に教わった釣りがイラストの原点です。
水辺で出会った魚たちは、環境に適応し、生き抜くためのかたちをしていました。
その一つひとつの形態には、進化と生態の記録が宿っています。
やがて、釣りは観察と記録へと変わり、フィールド調査で得た実物の感触や色彩が、描く際の基準になりました。図鑑的な正確さとともに、「生きている魚の存在感」を再現できるかを探り続けています。   科学的な理解を基礎に、芸術としての美を描く。
それが、魚類イラストアーカイブの目指す姿です。

 
 
 

身近な魚たちの物語

Concept story

田んぼの用水路や街中を流れる小川、特別な場所でなくてもそこを棲家としてたくましく生きる魚たちがいます。彼らの生き様を見つめ、水を切り泳ぐ姿を知ると、派手でなくとも静謐な美を見つけ、小さな命への敬意を知ることが出来ます。

虹色のさかな トトとせせらぎの仲間たち

ニッポンバラタナゴの若魚を主人公にした物語です。


水辺の世界を舞台に、小さな命が出会い、迷い、成長していく姿を、絵と文章で表現しました。絵本のように読み進めながら、自然の豊かさや生き物のつながりを感じていただければ嬉しいです。魚好きの方はもちろん、子どもと一緒に楽しみたい方や、自然や環境に関心のある方にもおすすめの一篇です。
 

 
 

 
 
 

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New illustration

○個別ページにて画像を右クリックしてパソコンなどに保存してご使用ください。
○編集はご自由にどうぞ。
○ポスターやポップ、SNSのアイコン、サイト内のイラストなど報告なしで使用していただいてかまいません。
商用利用もOKですが、2次配布のみご遠慮下さい。

 

Category

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Order

魚イラストを使う立場の方へ



魚の専門家でなくとも、
展示・教材・商用など正確さが求められる場面があります。

当サイトでは、
用途と目的に合わせた必要な表現レベルや
判断のポイントも踏まえた上で、
魚イラストを制作しています。

ご相談だけでも ご連絡いただければ有難いと考えております。

 
 

 
 
 

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Blog

魚イラストの描き方ガイド

How to draw


 

リアルな魚イラストの描き方


魚のイラストをリアルに描く手順を紹介します。今回はアジを例に、手順を7つのステップに分けて説明します。
 


 

ダイナミックな構図で描く!インパクトを高める3つのポイント


「クローズアップ」「見えない箇所のライン」「奥行き」の3つのポイントを意識し、インパクトを与える方法を紹介します。
 


 

透明な魚の質感を描くコツ


透明な魚の質感を表現する際のポイントは、ただ「無色」に描くのではなく、背景や光の屈折によって生まれる「見え方の変化」を意識することです。
 

新着コラム

New column


 

「かわいい魚イラスト」が、説明や啓発で誤解を生むことがある理由


啓発や広報で使われる「かわいい魚イラスト」が、説明や保全の文脈で誤解を生むことがあります。正しく伝えるために必要な考え方を整理します。
 


 

魚イラストを外注する際、制作会社が「判断」を引き受けすぎてしまう理由


魚イラストを外注する際、制作会社が判断を抱え込みやすい理由を整理します。正確さが求められる案件で、判断負担を軽減する考え方を解説します。
 


 

展示・教材で魚イラストに正確さが必要になるのはどんなときか


展示や教材で魚を扱う際、写真だけでは説明が足りない場面があります。どのような場合に正確さを意識した魚イラストが必要になるのかを、非専門の実務担当者向けに解説します。
 

 
 
 

 
 

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